妊娠届けを提出すると母子手帳を受け取る事が出来ます。
そして母体や生まれてくる赤ちゃんの為の健康診断や、保健指導、母親学級など、様々なサービスの通知を受け取る事ができます。
公共機関が行う妊産婦や乳幼児を対象とした健康指導や健康診断は無料の場合や補助が出る場合が殆どです。

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妊娠,出産後の公共サービス

今日は妊娠、出産後に受けられる公共サービスについてお話します。

・妊婦検診
保健所において無料で行われる検診です。
妊娠前期と後期に各1回ずつ行われます。

検査内容は身長、体重測定、その他に尿検査や血液検査などが行われます。
ここで異常が発見された場合には、役所の委託した医療機関で無料で精密検査を受ける事が可能です。

・保健指導
妊娠、出産に関する不安や疑問に関する相談などを受けてくれます。
指導の形態としては、母親学級での集団指導に加え、個人指導もあります。
悩みや不安を抱えている場合は1人で悩まずに、ここで相談するのも1つの解決策につながります。

・乳幼児健診〜3歳児検診
・生後3〜6ヶ月と、9〜11ヶ月、の2回の乳児検診。
・1歳6ヶ月の一般健康診断。
・3歳児検診。
*実施の場所や日時はハガキや封書などで連絡がきます。
疑問点は役所や保健所に問い合わせをするとよいでしょう。

・定期予防接種
1994年の改正で「接種を受けるよう努めなければならない」となり、必ずしも義務でありません。
本人もしくは、保護者が納得をした上で接種を受けます。

集団接種などの時は日時や場所の連絡が届きます。
今現在、予防接種法で定期接種の対象となっているのは下記の7つです。
また、BCGは結核予防法の規定により、定期接種と同じ扱いになります。

1.ジフテリア
2.百日咳
3.ポリオ(急性灰白髄炎)
4.麻疹
5.風疹
6.日本脳炎
7.破傷風

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